WordPress 5.0へアップデート~新エディタは意外と使えるかも~

くゆ

こんにちは!
ニコプロ ICT&プログラミング教室
代表のくゆ(@smilist_kuyu)です!

本サイトにて、ついにWordPress(ワードプレス)を新バージョン5.0へアップデートしました。
特に問題もなく新バージョンで運用できています。

WordPressサイトをお持ちのあなたはアップデート状況いかがですか?

新エディタへの不安

先日、WordPressの大型アップデートがありました。バージョン4.9から5.0への更新です。
大きな変更点はエディタの刷新です。
エディタとは、ページ(ブログ記事や固定ページ)を編集する機能のことです。
その仕様が大幅に変わりました。
従来のバージョンでもテスト期間として新エディタが使えるようになっていたので1回触ってみたことがありました。

正直使いづらい。。

その後触ることはありませんでした。

アップデート決意

大型アップデートが公開されたのは12月の頭でした。
その時私は、新エディタのこともあったり、バグに巻き込まれたりしたらイヤなので、すぐにアップデートはせず様子見していました。

しかし、数日経ってダッシュボード画面のアップデート催促が気になってきました。
メンテナンスリリースがあり、バージョンは5.0.2になっていました。

アップデートしちゃおうかな~
年末だし(関係ない)

不安だったエディタ機能ですが、実は旧バージョンを使用できるプラグイン(拡張機能)が公開されていたのです。詳細は後述します。
そのプラグインを既にインストールしていたので何とかなるかなと思い始めていました。

ということでアップデート作業を開始しました。

バックアップは忘れずに

大型アップデートを行う前はやっぱりバックアップは取っておかないと心配です。
私はバックアッププラグインとして「BackWPup」を使用しています。

「BackWPup」については 以下ページをご参照ください。(別サイトに飛びます)
3分でわかる!WordPressプラグインBackWPupでバックアップを取る方法

ファイルとDBをサクッとバックアップ!
ジョブを即時実行して数分で完了です。

アップデート実行

アップデートはWordPress管理画面の「ダッシュボード」から簡単に行えます。
「WordPressの更新」にある「今すぐ更新」ボタンをクリックするだけ。
クリックしてから数分でアップデートが完了します。

アップデートは無事完了!

その後サイト表示に問題がないか確認しました。
表示は問題なさそうです。

新エディタ「Gutenberg(グーテンベルグ)」について

新エディタ機能は「Gutenberg(グーテンベルグ)」と呼ばれています。
Gutenberg(グーテンベルグ)について、簡単にご紹介します。

まず、従来のエディタに慣れている方は見た目の違いに驚くと思います。旧エディタ画面は以下のような見た目でした。

次に新エディタ画面です。

タイトルを入力する場所は何となく分かりますが、文章はどこに入力するの!?という感じです。
というのも、新エディタはブロックエディタになっています。

ブロック(パート)を追加してページを構成するスタイルです。

例をお見せします。
見出しを追加したい場合は「+」ボタンを押します。

するとブロックリストが表示されるので「見出し」ボタンをクリックします。

「見出し」が追加されました。
見出しタグ(H1~H6)はサイドメニューから選択できます。

文章を追加する場合も同じ要領です。
文章を追加したい場所で「+」ボタンを押します。

ブロックリストから「段落」を選んでブロック内に文章を入力していきます。

しばらく触ってみて、ブロックエディタも意外に使えるかも?と思ってきました。

テーブルやカラム、ボタンなどの要素を追加したい時、ブロックリストから選んで配置すれば良い点などは直感的に操作しやすいかなと感じました。

他のプラグインから 使いやすいブロックが追加投入されたら更に便利になるのでは。

私の場合は、他プラグインの更新でブロックリストから「フキダシ」を配置できるようになって喜んでいます。

簡単にフキダシを配置できます。

旧エディタはまだ使える

実は旧エディタはまだ使えます。
「Classic Editor」というプラグインをインストールすればOK!
管理画面の「プラグイン」→「新規追加」でインストールできます。

右上の「プラグインの検索」に「Classic Editor」と入力すると該当のプラグインが表示されます。

「今すぐインストール」をクリックします。

インストールが完了したら「有効化」をクリックします。

ページ編集画面が旧エディタ版に戻りました!

おわりに

本記事は新エディタ「Gutenberg(グーテンベルグ)」で作成しました!

新エディタは意外に使えそうかも…とは思ったのですが、慣れるまでは旧エディタと並行して使っていきます。

旧エディタは最低でも2022年まではサポートが続くようです。

その頃までは新エディタに慣れていることでしょう。もしくは新エディタの不評のあまり、廃止になったりして??



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