【弓道】矢羽の張替え(1)

くゆ

こんにちは!ニコプロ~ICT&プログラミング教室~

代表のくゆ(@smilist_kuyu)です!

今回は趣味の弓道に関する記事です。

しかもマニアックな内容となっていますが気になる方はご覧ください!

はじめに

趣味で続けている弓道の話題で、数回にわたり矢羽の張替え方について記載します。

弓を引いていると、

  • つがえる部分の羽根がゆがけの人差指でつぶしたり、
  • 離れのあと的に向かって飛んでいく過程で矢摺籐と擦れることによって、次第にかすれてきたり、
  • 時より離れを失敗して、掃け矢となったり…と

様々な要因で、羽根が痛んできます。

弓具店で羽根だけを有料(記憶では工賃が500~1500円)で交換することも可能ですが、そんな羽根の交換を私は自分でやっています。

その過程を数回にわたって記事にしてみようと思います。

必要なもの

  1. 弓道用フレッチャー
  2. 矢羽(左右)
  3. 篦(の)
  4. 絹糸

以下詳細です。

 

弓道用フレッチャー

東京のアサヒ弓具でたしか1万円程度。矢と羽根を固定して接着する時に使用します。

矢羽左右

弓道商品リスト | アサヒ弓具工業株式会社

FTR-L10R ロング羽 七面鳥(右) 無地 108円

FTR-L10L ロング羽 七面鳥(左) 無地 108円

今回はターキーの矢羽を準備します。これも東京のアサヒ弓具から取り寄せることが可能です。この商品は、購入時に半分に割いてあるため、長さをそろえるだけで使えます。

ちなみに、釣り具用の白鳥とか、ガチョウの羽なども矢羽に使うことが可能ですが、私の経験上、割くのがかなりめんどくさいです。。

猛禽類の羽も自分で張ったことがありますが、猛禽類は、金づちでたたくだけで半分に割れるのでかなり楽です。

半分に割く苦労と、コストパを考えて、このアサヒ弓具のターキーに落ち着きました。(汚れたり劣化したらすぐに張り替えている都合上。。)

篦(の)

今回は、すでに利用している篦(の)から古くなった羽根をはがして使います。次回以降その行程も写真付きで載せます。

絹糸

矧ぎ糸(羽根の上下に巻いてある部分)をまくために使用します。

手縫い用9号あたりがおすすめです。

 

実作業は次回に続く…

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