起業家スタートアップ支援補助金交付までの記録【第8話(完)】補助金交付

くゆ

こんにちは!
ニコプロ ICT&プログラミング教室
代表のくゆ(@smilist_kuyu)です!

起業家スタートアップ支援補助金交付までの記録、第八話です。

前回の記録記事からずいぶん間が空いてしまいました。。

前回は実績報告書についてお伝えしました。

実績報告書を提出した後は補助金受け取るために交付請求書を提出する必要があります。

私は交付請求書も提出し、無事補助金を受け取ることができました。

補助金交付までの記録、今回が最終回です。

交付請求書提出→振込確認!

補助金交付までに提出する書類、最後は交付請求書です。

交付請求書に関しては、何か考えて記載する内容はありません。

補助金請求金額と補助金の振込先口座を記載するのみです。

私は2019年の年明けに提出しました。

約1ヶ月後の2月に補助金が振り込まれていることを確認。

銀行の入出金明細を見たときに「本当に振り込まれた~」と感激しました。

申込書を送ったのが1年前のGW前だったので、申込から補助金交付まで10ヶ月ほどかかったことになります。

私の場合は対象経費を支払うタイミングが遅い方でしたが、7月に採択されてからすぐに対象経費を支出して年内に補助金を交付された人もいると思います。

事業状況報告書

起業家スタートアップ補助金は、補助金の交付が終わった後、該当年度の事業状況について、その翌年度の5月末までに提出しなければいけません。

事業状況は以下の内容を前期分と今期分記載します。

・売上高
・売上原価
・売上総利益
・販売管理費
・営業利益
・従業員数
・積算根拠

なお、事業状況報告書を提出する期間は5年間です。

私も補助金担当者から連絡があり、GW明けに初年度の事業状況報告書を提出しました。

補助金交付までの記録、完!

起業家スタートアップ補助金を調べた時、申請方法や補助金交付までの期間について理解しづらい点がありました。

補助金を申し込む際、募集要項を深く読み込むことは必要です。

しかしその前に「要が分かるものがあればいいな」と思い、今回私の体験談を交えながら「起業家スタートアップ支援補助金交付されるまでの記録」を書き始めました。

この記録が、起業を目指してスタートアップ支援補助金申込を検討するあなたの参考になれば幸いです。

私もこの補助金を活用してこれから事業を前へ進めていきます!

ご覧いただきありがとうございました。

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