起業家スタートアップ支援補助金交付までの記録【第6話】現地調査

くゆ

こんにちは!
ニコプロ ICT&プログラミング教室
代表のくゆ(@smilist_kuyu)です!

起業家スタートアップ支援補助金交付までの記録、第六話です。

前回、初回打ち合わせを終え、今後の流れをつかむことができました。

後は計画通りに必要経費の発注・支払を行っていきます。

しばらくすると、担当者から現地調査実施の連絡が入りました。

今回は現地調査についてお伝えします。

現地調査??

御社訪問を実施します」

初回打ち合わせを終え、数ヶ月が経ったころ、担当者から連絡がありました。

計画通りに必要経費の発注・支払を進め、ほぼ発注は終わっていたころでした。

御社訪問=現地調査です。

現地調査とは、申込時に事業計画書に記載した事業実施場所に担当者が訪問し、以下を確認するものです。

  • 事業の進捗
  • 購入物品の使用状況
  • 証拠書類の整理状況

担当者と現地調査の実施日を調整した後は、今までに出そろった証拠書類を粛々と整理していきました。

現地調査当日

現地調査は1時間程度でした。

整理した証拠書類を担当者に提出し、軽く内容を確認してもらいます。

その後は購入品についての確認、事業状況の確認などがありました。

“調査”の先入観でちょっとドキドキしていましたが、特に何事もなく現地調査は終了しました。

実績報告書

現地調査では実績報告書の記載方法についても説明がありました。

実績報告書は、事業計画に沿って必要経費の発注・支払まで全て終えた後に作成します。

実績報告書は以下のようなことを記載します。

  • 何を購入したかの明細
  • 最終的なトータル金額や補助予定金額
  • 営業状況(営業状況が分かる写真を添付)

ボリュームの多い実績報告書ですが、担当者のフォローが素晴らしく、記載方法の説明を受けた時点で迷うことなく作成できそうと感じました。

次回は最後の砦、実績報告書提出についてお伝えします。

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