起業家スタートアップ支援補助金交付までの記録【第5話】初回打ち合わせ

くゆ

こんにちは!
ニコプロ ICT&プログラミング教室
代表のくゆ(@smilist_kuyu)です!

起業家スタートアップ支援補助金交付までの記録、第五話です。

今回は初回打ち合わせ&交付申請完了のお話です。

担当者から採択決定の連絡とあわせて初回打ち合わせが必要との説明を受けました。

今回は初回打ち合わせでどんな説明を受けたかを中心にまとめました。

起業家スタートアップ支援補助金交付までの記録 記事一覧

事務処理の手引き

担当者との初回打ち合わせでは、今後の流れや申請に必要な書類についての説明がメインでした。

「事務処理の手引き」という冊子を渡されますが、様々なルールが記載されているので読み込み必須です。

この記事を書いている時点でも「あれどうだったかな?」と見返してます。

手引きは文章多めでハードルが高いですが、要約版を担当者の方で用意してくださっていて、とても分かりやすかったです。

必要な書類

採択事業者は以下書類の提出が必要です。

  • 交付申請書
  • 実績報告書
  • 計画変更承認申請書

計画変更承認申請書は申込時に計画した内容から大幅に変更が生じた場合のみ提出でOKです。

加えて、対象経費を支払った証拠として以下の書類提出が必要です。

私の場合は設備費と広報費だけが対象だったのでその部分だけご紹介します。 

○設備費(ノートPCやプリンタなど)
 ・納品書
 ・請求書
 ・領収書
 ・現物写真

○広報費(チラシ印刷費、チラシ配布代行費)
 ・納品書
 ・現物or写真
 ・請求書
 ・領収書
 ・受払簿

証拠書類に関しては、対象経費が多ければ多いほど整理が大変です。。

注文・支払が終わったらその都度書類をまとめることをおすすめします。後からまとめて、というのは絶対混乱するのでやめた方が良いです。

交付申請書提出完了

交付申請書は打ち合わせの場で提出してきました。

記載内容は申込書と変わらないようで、申込書の内容を基に担当者が用意してくれていました。

少し内容を変更し、印鑑を押して提出完了となりました。

打ち合わせも終わり、後は計画に沿って行動していくだけ。

そして対象経費の全支払が終わったら実績報告書を提出しておわり!なのですが、その前に現地調査というイベントが待っています。

ということで次回、現地調査編をお送りします。

体験会受付中!!

プログラミング教室体験会受付中!!
楽しく学べるプログラミングをぜひ体験してください。
【スクラッチコース】
ビジュアルプログラミングツール『Scratch』を使用して簡単なゲーム制作を行います。
推奨年齢は小学3年生以上です。

【ロボットコース】
LEGO社の「教育版レゴ®マインドストーム®EV3」と専用ソフトウェア、パソコンを使ってレゴブロックでロボットを組み立て、プログラミングでロボットを動かします。
推奨年齢は小学4年生以上です。

コメントを残す