【Gutenberg】新エディタで特定文字の文字色と背景色を変えるプラグイン【WordPress5.0】

くゆ

こんにちは!
ニコプロ ICT&プログラミング教室
代表のくゆ(@smilist_kuyu)です!

今回はWordPress5.0で登場した新エディタ「Gutenberg」をより快適に使用できるプラグインをご紹介します。

新エディタのお悩み

先日、WordPress5.0に関する記事を公開しました。

新エディタ「Gutenberg」を最初に見たときは使いづらそうだと感じました。

しかし、記事を作成していくなかでその機能に触れ、ブロックエディタも意外に使えるかも!と考えが変わりました。

ただ、「これは困る…」という点がありました。

実は新エディタ、特定文字の文字色や背景色を変えられないのです。。

色は変えられるのですが、段落単位での設定になってしまい、さらに文字単位まで指定することができませんでした。

何とかしたいと思い、調べました。

すると、ドンピシャなプラグインがありました!お悩み解決!!

プラグインを早速インストール

お悩みを解決してくれるプラグイン、早速インストールしました。

「Advanced Rich Text Tools for Gutenberg」というプラグインです。

こちらのプラグインをインストールすれば、旧エディタと同様に特定文字の文字色・背景色を変えることができます。

それではインストール方法です。

ダッシュボード>プラグイン>新規追加でプラグイン新規追加画面に進みます。

検索欄に「Advanced Rich Text Tools for Gutenberg」と入力すると、2段目ぐらいに表示されます。

「今すぐインストール」をクリックします。

インストールが完了したら「有効化」をクリックします。

プラグインを有効にしたら特に設定は不要です。エディタ画面にて特定文字の文字色・背景色が変更できる設定が追加されています。

プラグインの動きを確認

プラグインをインストールする前は以下の「色設定」という項目のみ。

プラグインの有効化後は「Inline Text Color」「Inline Background Color」という項目が追加されています。

「Inline Text Color」 にて特定文字の文字色変更、「Inline Background Color 」にて特定文字の背景色変更が可能です。

特定文字の色変更が可能になったか確認してみました。プラグインインストール前後の色設定を比較してみます。

before。段落単位でしか文字色・背景色を変えられませんでした。

after。特定文字の文字色・背景色を変更できました!

おわりに

今回のように新エディタで不便になった部分については、テーマ側でも補完機能を用意してくれるかもしれません。

お使いのテーマの更新情報を随時チェックしてみてください。

あとはプラグイン「Classic Editor」をインストールして、旧エディタを使用すること。この方法でも、今回のお悩みは解決します。

私は当面、今回ご紹介したプラグイン「Advanced Rich Text Tools for Gutenberg」を使用します!

女性起業家または起業を目指す女性の皆さまへ

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